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あきらめが悪い浮気相手への対処2020.04.08ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もしパートナー(夫・妻)の浮気が発覚した場合、その後離婚をするか、夫婦関係を修復させるか、どちらを選ぶかはあなた次第になります。
なかなか気持ちが固まらず、パートナーの考えも聞いて結論を出したい人は、後悔しないためにとことん話し合いをする必要があります。

ですが、この話し合いを行う上で邪魔になってくるのが浮気相手です。
浮気が発覚した場合、浮気相手が反省してきっぱり諦めてくれればいいのですが、もし諦めの悪い浮気相手がいると、それに引きずられてパートナーの本当の気持ちも揺らぎやすくなってしまいます。

本日はパートナーも浮気相手と別れたいケース、気持ちが残っているケースに分けて、お話したいと思います。

 

1.パートナーは浮気相手と別れたがっているが、浮気相手があきらめない

浮気発覚後にパートナーが

「不倫関係の解消を約束し、しっかり謝罪してくれた」
「もう二度と浮気はしないと言ってくれている。」
「まだ決めきれないけど、夫婦で話し合い、離婚しないでやり直すことも考えている」。

このような場合は、浮気相手への慰謝料請求でパートナーと浮気相手の関係をしっかり断ち切りましょう。

もしホテルに出入りする写真など浮気の証拠をつかんでいる場合は、慰謝料の請求等を弁護士に相談することをお勧めいたします。
そこで浮気相手が慰謝料の支払いを認めたら、示談書に「パートナーとは二度と会わない」といった接触禁止に関する一文も合わせて記載しましょう。
これによって浮気相手はパートナーに二度と接触しないと法的に約束したことになります。
また浮気相手が約束を破ったときのために罰則金も記載し、請求できるようにしておくとより安全です。

自白の音声やメッセージのやり取りだけしかなく、明確な証拠がない場合だと、慰謝料請求は難しいです。
そのときは接触禁止に関する書面だけでも作成するようにしましょう。

パートナーが優柔不断な場合、浮気相手の度重なるアプローチによって心変わりをし、夫婦関係の修復が困難になってしまいかねません。
別れたいパートナーとしつこい浮気相手の関係を断ち切り、夫婦の今後をじっくり話し合える環境を整えましょう。

 

 

2.パートナーも浮気相手に未練があり、気持ちが浮気相手に向いている

もしパートナーも浮気相手にまだ好意を抱いている場合、離婚と関係の修復のどちらを選ぶか早く判断をすることをお勧めいたします

その理由としては
①パートナーの気持ちが完全に浮気相手にいってしまうこと
②浮気相手があなたとパートナーを離婚させようとしてくること
が考えられるからです。

相手のペースで離婚へと進んでいくと、慰謝料の金額や離婚の条件があなたにとって不都合なものになってしまうかもしれません。
すでに浮気の証拠をお持ちなら、まずは慰謝料請求をしましょう。

もし今現在、浮気の確定的な証拠がない人も、これから証拠を入手することが可能です。
まだ浮気相手へ未練があるのなら、パートナーと浮気相手はまた会う可能性があります。
そこで、あえてパートナーを泳がせ、浮気相手と密会できるように仕向けて証拠を入手しましょう。
その場合、自分ひとりの力では手に負えないと感じているなら、一度探偵や調査会社に相談してみましょう。

もしあなたが復縁を望むなら、まず浮気相手に慰謝料請求をしましょう。
離婚を選ぶ場合は、弁護士などを通じて2人に慰謝料請求を行い、財産分与や親権などもあなたの希望で取り決め、新しいスタートを切りましょう。

パートナーがあなたより浮気相手のことを好きになっていたら、まともに話し合いはできないことが多いでしょう。
その際は探偵に依頼して浮気の証拠をつかみ、離婚とともに慰謝料請求を行うのが賢明です。

 

 

3.話し合いではダメ?慰謝料請求が良い理由は?

パートナーの浮気を出来ればあまり騒ぎ立てずに解決したいと思う人も少なくはないでしょう。

「パートナーと自分、浮気相手の3人で話し合えば解決できるはず」
「夫婦が復縁した姿を見せつければ、浮気相手はあきらめるはず」
と思うかもしれません。

しかし、口約束や浮気相手へ改心してもらう気持ちだけに頼るのは非常に危険です。
話し合いで全て上手くいけばいいのですが、浮気相手のパートナーに対する気持ちがエスカレートする可能性もあります。
その愛する気持ちが歪んで、「夫婦仲を壊したい」と破壊的な考えを持つようになったり、あなたやパートナーにストーカー行為や嫌がらせ行為をする可能性だってあります。

もしこのような状況になり、浮気相手が諦めずにしつこくつきまとう場合は、警察や弁護士に相談することも検討しましょう。
また、書面を作成するだけでは、あまり実感のない浮気相手もいるかもしれません。
慰謝料というダメージを受けたうえで、接触禁止の取り決めをしておくと「示談内容を破ってはいけない」という気持ちも強くなるでしょう。
慰謝料請求には、自分が行ったことの重大さを浮気相手に実感させるという意味合いもあります。



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