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離婚後に後悔しないために必要なこと2020.04.01ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

パートナーに浮気をされた方の中には、どうしてもその浮気を許すことができずに、離婚という決断を下してしまう方もいらっしゃいます。
ですが、そうやって離婚した人のなかには、後に後悔される方がいらっしゃるのも事実です。

それはどういうことかというと、離婚の原因がパートナーの浮気で、自分にはまったく非がなかったとしても、離婚をしてから後悔することがあるということです。

一体それはなぜでしょうか?

今回は浮気をされて離婚を決断した際に、その選択を後悔しないために、離婚後の後悔の事例と共にお話したいと思います。

 

【なぜ離婚後に後悔してしまうのか?】

 

1. パートナーに対して好きな気持ちが残っている

もし離婚の決断をしようとしているのなら、離婚を切り出す前に「自分の気持ち」と「パートナーの気持ち」を再確認して、離婚がベストな選択肢なのか、冷静になってもう一度考えてみてください。

浮気が発覚したときは、感情的になって許すことができなかったが、パートナーに対して少しでも未練が残っていると、別れた後に「離婚は早まった決断だったかも」と思うことがあります。
またパートナーの浮気もちょっとした出来心で本当に愛しているのは妻であるならば、まだ夫婦関係は修復できるかもしれません。

別れたあとになって、あのときもっと話し合えばよかったと後悔しないよう、一時的な感情で決断はしないほうがいいと思います。

 

 

2. 子供に対しての気持ち

パートナーの浮気を証明出来れば、子供の親権について有利に話を進められる場合もあります。
ですが、離婚したあと子供は父親・母親に会いたいと寂しがるかもしれません。

離婚後は離婚前より経済的に苦しくなるケースが多いので、子供に十分な養育費をかけてあげられないこともありえます。
つらい現実に直面しても一人で育て抜いていくという覚悟が必要です。
自分達のことだけではなく、子供の気持ちや将来のことも考えてから離婚の話し合いを進めましょう。

 

 

3. 慰謝料、養育費に関して

浮気の慰謝料請求は浮気の証拠がなければ認めてもらえず、子供の養育費も相手の収入によって算出されるので収入が低ければ思ったほどは貰えません。

相手からの養育費の支払いが突然ストップしても最低限の生活ができるように、多少の蓄えとしっかりとした仕事を見つけておかなければいけません。

もし慰謝料請求を考えている場合は、決定的な浮気の証拠が必要となるので、話し合いの前に証拠は必ず用意しておきましょう。

またパートナーだけではなく、その浮気相手にも慰謝料を請求することができるので、パートナーではなく浮気相手に慰謝料を請求してもよいでしょう。

 

 

4. 財産分与に関する後悔

結婚してから築いた財産は夫婦の共有財産となるので、婚姻期間が長ければ財産分与もより多くなります。
もし夫婦の一方に財産管理を任せていた場合は、財産をごまかされないようにどれだけ財産を保有しているかキチンと把握しておかなければいけません。

また婚姻期間が数年の場合は、財産分与も少なく、もし自宅をローンで購入している場合は、その借金も半分負担しなければいけないことを覚えておきましょう。

 

 

【離婚で後悔しないために】

離婚してから後悔しないためにも、離婚する前に最低限の準備をしておきましょう。
もし離婚経験のある知人などがいらっしゃるのなら、その方に話を聞くなどして、離婚にどんな問題があるのか、また事前に解決しておくべき問題が何なのかを明らかにしておけば、離婚の準備もスムーズに進めることができると思われます。

 

 

【離婚を決断したら協議離婚】

離婚をすると決めたなら、離婚のやり方にも注意しましょう。
よく耳にする「協議離婚」いう言葉があります。
協議離婚とは夫婦で話し合って離婚を行なうことですが、ほとんどの離婚はこの協議離婚によって行なわれます。
もし子供の親権や慰謝料・養育費など夫婦だけの話し合いでまとまらない場合は、第三者が介入する「調停離婚」や「裁判」となります。

繰り返しになりますが、有利に離婚を進めるためには、浮気の証拠は必ず揃えておきましょう。
はじめて協議離婚を行う場合、解らない事だらけで不安に感じてしまう方はあると思うので、弁護士などに相談しながら協議を進めていくとよいでしょう。



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